パーマネントマニキュアとは
パーマネントマニキュアとは、歯に特殊な樹脂のマニキュアを塗ることで、白さとつやを出す方法です。
ホワイトニング以外で歯を白くする方法のひとつであり、爪のマニキュア同様、手軽に色をつけられるという特徴があります。
ホワイトニングが歯の着色汚れを分解し、本来の白さを取り戻す方法であるのに対し、パーマネントマニキュアは人工的に色をつけることで白く見せる方法となっています。
パーマネントマニキュアのメリット
歯のマニキュアには、パーマネントマニキュアのほかに、ティースマニキュアというものがあります。
ティースマニキュアも歯に白いマニキュアを塗ることでホワイトニング効果を得るところは同じですが、効果が数日間しか持たないというデメリットがあります。
また、色合いに関してもほとんど調整することができず、人によっては仕上がりが不自然になる場合があります。
その点、パーマネントマニキュアは、定期的なクリーニングやケアを怠らなければ、5年間ほど効果が持続するため、長期的に歯を白くしたい人に向いています。
重度に変色した歯にも色をつけられるので、ホワイトニングで効果があらわれなかった歯にも有効です。
色合いも、ある程度自分の好みの色に調整することができるため、ティースマニキュアより仕上がりも美しく、自然な状態を演出することができます。
パーマネントマニキュアの料金
パーマネントマニキュアの料金は色や材質によって左右されますが、1本あたり1万円前後が主流となっています。
すべての歯にパーマネントマニキュアを施した場合、少々高額となりますが、セラミックにした場合と比べると非常に安価であるため、リーズナブルに歯を白くする方法として人気を集めています。
パーマネントマニキュアの注意点
パーマネントマニキュアはこまめにケアをすることで数年にわたって効果を持続させることが可能ですが、逆に、喫煙や嗜好品の摂取の仕方によってすぐに着色してしまう場合があります。
そのため、パーマネントマニキュアを施した後は、定期的なクリーニングに加え、喫煙の制限や着色のリスクが高い飲食物を控えるなど、生活習慣の改善を心がけることが重要となります。
